箱根駅伝追走記

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エントリー発表

12/29のエントリー発表を受け、全校全選手分析をしました。^^;

あくまでも、箱根の各区距離に近い「ハーフ記録」を基本に、
ハーフ記録のない人は単純に距離比率で換算し、タテヨコに合計した結果です。

●往路は、早稲田-駒澤-東洋-明治-日体-学連-拓殖-中央-山梨-中学-東海...
神大は14番目になります。

例によって5区東洋・柏原の走りが注目点になりますので、
優勝候補筆頭の早稲田は、ダントツの往路布陣。
4区までに貯金を作るために1区から飛ばして入ると予想します。
その他、拓殖、中央、山学、中学あたりが、往路勝負の布陣になっています。

神大1区は小杉主将。
1区エントリー選手中、持ちタイム順では14位ですが、
序盤のスピードに食らいついて後半の粘りで期待の持てる順位でつないで欲しい...
2区は、ハーフを1時間1分~2分台のエースがひしめいていますが、
坪内クンの好調さと安定感にかかっていると思います。
3,4区は順当なら順位上昇もあります。
また、5区は持ちタイムでは計れない区間ですから、なんとかシード内で芦ノ湖に。

●復路は、日体-駒澤-青山-学連-東海-東洋-東農-明治-上武-帝京-拓殖...
神大は17番目になります。

往路復路とも安定した布陣を敷く駒澤は、やはり層が厚いのでしょうが、
それ以外の入れ替わり様をみると、各校とも決して余裕があるわけではなく、
往路でどこかがコケれば、予想順位などまったく意味がなくなります。^^;

●総合では駒澤が1位、以下、早稲田-日体-東洋-学連-明治-拓殖-東海-青山-中央...
神大は16番目になります。
シードラインまで4分弱の差になりますから、
1人あたりわずか24秒、自己ベストを更新するイメージでいきましょう。^^;

当然、こうした分析などによって当日のエントリー変更がありますので、
僅差で並ぶ順番は大きく変動します。
念のため、リザーブ6名を含む16人のタイム合計をしてみると、
東洋-日体-駒澤-早稲田-学連-明治-中央-東海-青山-帝京-城西...と劇変し、
神大も1つ順位をあげて15番目になります。

磐石と思われた早稲田、東洋も完全ではないようで、安定感の駒澤が笑うのか、
なんだか不気味なのは日体、拓殖、史上最強の学連(笑)
となれば大穴で、病み上がりの神大も...^^;
学連参加~予選会突破~本戦優勝...なんて、せめて初夢を見ておきます(笑)
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by ekiden2005 | 2010-12-31 17:10 |  2011